HOME > 製品紹介 > 測温抵抗体 > サニタリー式シース測温抵抗体

製品紹介

サニタリー式シース測温抵抗体

特徴 | 仕様 | 形状


食品・医薬品・バイオテクノロジー用に利用が急増している測温抵抗体です。
測定対象物の付着を防止し、清浄状態を維持するためにシース表面に研磨処理がしてあり、食品、飲料、薬品の製造ラインで安心してご使用いただけます。
取付方法は六角ナット形とへルール形の二方式があります。

※シース先端部には素子が封入されている為、先端から60mmまでは曲げ及び応力を掛けないで下さい。



特徴

     
  • 金属保護管形も選択可能です。(常用使用温度範囲:常温~200℃)
  • 熱電対に比べ精度に優れています。
  • バフ仕上げ(♯400研磨)が標準になります。
  • 耐振動、防滴、結露対策品、耐圧防爆構造品製作可能です。

仕様

   
常用使用温度範囲 -200~350℃(※端子箱の温度は60℃以下で設置して下さい。)
抵抗値 Pt100Ω
温度係数 0.003851
許容差 JISクラスA…±(0.15+0.002ltl)  JISクラスB…±(0.3+0.005ltl)
導線形式 3導線式
素子数 シングル または ダブル
規定電流 2mA(1mA も対応可能です)

形状

SRU9N-A: 六角ナット形

ストレートシース管にネジを溶接し、ネジ上部をニップルで補強したものに六角ナットを付け研磨処理をしたものです。耐振動、防滴、結露対策品、耐圧防爆構造品製作可能です。

 

製品のお問合せ

SRU9N-B: へルール形

ストレートシース管にネジを溶接し、ネジ上部をニップルで補強したものにへルールを付け研磨処理をしたものです。耐振動、防滴、結露対策品、耐圧防爆構造品製作可能です。

 

製品のお問合せ



センサー選定依頼

メールフォームお問合せ

事業所エリアマップ

pagetop