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測温抵抗体の配線について

結線について

測温抵抗体の結線方法は、主に下記の通り3種類ございます。(二導線式もありますが、工業用温度測定ではほとんど使われません。)

三導線式 四導線式 変換器付

端子箱形は端子板にA,B,bが記載されています。リード形は赤がA,白または黒がB,bになります。
・測温抵抗体の端子Aは、計測器の端子Aへ接続してください。
・測温抵抗体の端子Bは、計測器の端子Bへ接続してください。
・測温抵抗体の端子bは、計測器の端子B・b又はcへ(計測器メーカーにより呼び名が違います)接続してください。
・変換器付測温抵抗体の場合は、下記配線図例を参照してください。

*B、b(c)につきましては、計測器のB、b(c)どちらに接続してもかまいません。
*4導線式につきましては、Aとa、Bとbは計測器のA、a又はB、bどちらに接続してもかまいません。

延長ケーブルについて


測温抵抗体の場合は、専用の延長ケーブルがございません。一般的な信号線(材質:銅線など)をご使用下さい。

変換器付測温抵抗体CP30 配線図例

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