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用途事例

研究関連


一般的に電子機器用基盤・電気製品・部品などの開発段階・品質保証において温度測定を必ず行っています。
主に表面温度測定が中心となります。
センサーに負荷をかけるため、消耗品として使用されるのが一般的で、安価な被覆熱電対がよく使われます。
また、狭い箇所・極度の応答速度を求めるような場合にてご使用が可能なφ0.05mm素線を使用した極細被覆熱電対も取り揃えています。

精密測定に適した白金薄膜測温抵抗体素子をふっ素樹脂モールドで板状に仕上げた構造で接地面積が広く表面温度測定に適した形状です。

医療機器(MRI)の温度分布測定用(研究用)として精密温度測定に適した白金薄膜測温抵抗体素子を使った仕様になります。

接地面積が広く、平らな仕様のため、表面温度測定に適した形状の被覆熱電対です。シートカップル部保護のため、テープで絶縁した構造です。素線径はφ0.32、またはφ0.65になります。

被覆熱電対の温接点にふっ素樹脂モールドした構造です。素線径はφ0.2、0.32、0.65からご指定下さい。

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φ0.05素線に温接点加工を行った構造です。応答速度が非常に優れています。PFA被覆も0.37mm?0.58mmと非常に細いため、より狭い箇所での測定が可能です。

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TC-K-PFA-0.05-2MT

被覆熱電対の温接点にふっ素樹脂モールドした構造です。素線径がφ0.05と極細であるため、応答も通常のモールド形よりも優れています。(タイプKのみ)

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