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用途事例

薬品関連


薬品・医療関連の仕様では、耐薬品性が要求される場合があります。
弊社では、ふっ素樹脂製ケーブル・保護管などを使用した仕様などのご提案が可能です。
被覆熱電対モールドタイプも耐薬品性があります。
また、医療系装置向けでも、お打合せにより特注仕様を設計して納入しています。

医療系装置
血液凝固・血液分析装置:血液が入った試験管の温度管理を行っている水の温度制御、ヒーターの温度管理等で活躍しています。
*秘密保持契約を行っているため、仕様等を公開することが出来ません。

ふっ素樹脂チューブを被せ溶着した一体構造のため、リード部分まで薬液に挿入可能な構造になっています。

医療機器(MRI)の温度分布測定用(研究用)として精密温度測定に適した薄膜測温抵抗体素子を使った仕様です。

被覆熱電対の温接点にふっ素樹脂モールドした構造です。素線径はφ0.2、0.32、0.65からご指定下さい。

被覆熱電対の温接点にふっ素樹脂モールドした構造です。素線径がφ0.05と極細であるため、応答も通常のモールド形よりも優れています。(タイプKのみ)


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