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当社電気炉のアスベスト使用に関するお知らせ

弊社で製造販売している下記電気炉のアスベストの使用状況につきましては、2005年8月31日より当ホームページにてお知らせしてきたところでございますが、調査内容に訂正があり、下記が最新の調査結果となります。


(1)実験室用電気炉(Rシリーズ、Newシリーズ)
本シリーズの電気炉本体につきましては、アスベストを一切使用しておりません。
ただし、付属品の断熱板(炉内から出した熱いものを冷えるまで一時的に置くための板)については、1990年以降の製造品にはアスベストを含まない断熱板が付属されておりますが、1989年以前に製造のものにはアスベスト含有の断熱板が付属されていました。
製造年に付きましては、本体銘板の製造番号(Ser. No.)の最初の2桁が、1989年(平成元年)以降は製造年の西暦下2桁を表しています。それ以前は昭和の年を表しています(例:62で始まる場合は昭和62年製造となります)。


(2)定点黒体炉
 炉体と制御部の間に置かれている断熱板にアスベストが含まれております。
アスベストを使用していない代替の断熱板と交換方法を記した説明書を用意しております。
 交換はお客様の方で簡単に行うことができます。代替えの断熱板は無償にてお送りいたしますので、下記アドレスにメールをいただくか、本社営業部に問い合わせください。


(3)七宝炉(カスタムシリーズ)
弊社工芸部において2002年6月まで販売しておりました七宝炉カスタムシリーズは、本体にはアスベストは使用しておりません。

上記(1)~(3)の断熱板に含まれるアスベストは、他の素材と混ぜて固めた状態になっておりますので、断熱板を粉砕しない限りアスベストの環境への飛散はありません。


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