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製品紹介

熱電対コネクターの作業効率性について

弊社の熱電対コネクターは作業効率を重視した作りで、価格面、品質面と合わせて、お客様のコストダウンをサポートします。

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経済性

弊社の熱電対専用コネクターは価格も経済的で、他の構造と比べると作業効率も良くなり、全体的なコストパフォーマンスにも優れています。

*従来コネクターとは、弊社コネクターの特徴的な構造を一切持たないと仮定した製品です。


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1. 蓋のネジの構造に工夫があり、作業効率が優れています。

蓋を外してもネジが蓋から外れてしまうことがなく、落としたりなくしたりする事がありません。

ネジについて
蓋を外して逆さまにしても外れる心配がない。 通常のネジだと、蓋を外して逆さまにしてしまうと外れてしまいネジをなくす原因になる。

2. 配線部分の作業効率が優れています。

ネジに導線を巻きつける必要がなく時間短縮になります。

座金の有無の違いについて
座金の間に配線し、ネジを締めるだけでよく作業効率が良い。 座金がないと配線の際、巻きつけてからネジを締めないといけない。また、ネジを締める際に線がバラけてしまう。

3. 座金が独立した構造の為、作業効率が優れています。

座金が独立して動くため、導線を配線しやすく時間短縮になります。

座金の独立性について
座金が独立して動く為、作業効率が良い。 座金が独立した構造でない為、動く範囲が制限され導線を入れづらい。

4. 座金の形状の違いが作業性に貢献しています。

座金の形状が導線を入れやすい構造で作業効率が良い。

座金の形状の違いについて
導線が滑り込み易い構造で作業効率が良い。 導線が滑り込みにくく、線がバラけてしまうなど時間のロスになる。

5. パッキンの形状の違いが作業性を高めます。

パッキンに溝が入っており、導線を溝から入れられるので作業効率が優れています。

パッキンの形状の違いについて
溝から配線でき作業効率がよい。 溝がないと小さい穴に導線を通さないといけないので手間がかかる。

6. ジャックパネル専用のコネクターデザインにより作業性を高めます。

ジャックパネル用コネクターは蓋がなく取り付け部に角度が付いているためそのまま取り付けられ、作業効率に優れます。

ジャックパネル用コネクターの形状の違いについて
蓋がなく、取付け部に角度が付いているため、パネルに装着したまま配線可能。 通常コネクターだと蓋がある分手間になり、またネジ部に角度が付いていない為、一度パネルから外さないと配線が難しい。

 

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